2008年7月31日木曜日

7月29日

本日は夕涼みで池袋に用もあったので行きました。

そこではストリートライブをやっていました。
ついつい足を止めて、聞き入ってしまいました。
いつもなら無視をしてしまうのですが、
キーボードの音が気に入って、立ち止まりました。
初めて私が立ち止まってしまったことに驚きました。

最後まで聞いてしまい、ちょっと気になったので
CDを購入。
楽しませてくれたのと、良い出会いを嬉しく思ったので。

言葉以外で気持ちを表現できるってすばらしいな。
私は何だろう。
料理かな?
キーボード習いたいな。

彼らの頑張りに感動しました。
興味がある人は是非見つけてみてください。

North Garden
http://north-garden.net/

キーボードの音とボーカルの声が調和していて
聞いていて気持ちよかった。
等身大の歌詞もまた良かった。
ただCDになるとドラムなどが邪魔をしてしまうかな?
キーボードとボーカルだけのCDがあればよいのに。

思ったこと
表現は言葉だけではない。
たくさんの方法があって、すばらしいと思うものは
万人に共通するのではないだろうか?
私にも一つだけ、そんな方法を持ち得たいなと思いました。

2008年7月30日水曜日

7月29日

本日は長野へ行ってきました。
兄夫婦と甥っ子、父、私の5人です。

首都高で渋滞にはまり、少々予定より遅く到着になってしまいましたが、
長野を満喫しました。

まずは、ゆりの里。
ゆりがきれいに咲き誇っていました。
いろいろな色のゆりがあるのですね。

次におばさんの家へ。
おばさんの家は信濃境にあり、湧き水が湧いていて
さらに広大な畑がありました。
湧き水の温度はとても冷たくて、10度以下なのでしょう。
おいしかった。持ち帰ってコーヒーで飲んでのですが、
味がまろやかでした。


















気温も標高が1000mほどなので低く、風が気持ちよかったです。
おばさんの家ではトマトやきゅうりをいただきました。
いつも食べているものとはまったく別物。
においもよければ、味もよし!
たくさんお土産としてもらってしまいました。

そのあとは温泉へ。
せみの泣き声とお湯が湧き出る音が心地よくて
1時間以上入ってしまい、男性陣は待ちくたびれて
しまったようです。
甥っ子は大きなお風呂デビューのため大泣き。
ま、パパが頑張ってあやしていたようです。

帰りも渋滞にはまりなかなか進みませんでしたが、
3時間程度で千葉の最南端からいけるので、
十分日帰りができる距離です。

こんなところに住みたいな と思いましたが、
一時的に行くからそう思うだけだよとみんなに突っ込みを入れられました。

そうなのかな?
パセリが印象的。こんな風にできるんだ。
2年ごとに場所変えをしなければならないし、
虫がつきやすいから大変らしい。
義理の姉さんはパセリが好きのようでバター炒めだったり、
揚げたりして召し上がっているようです。
油と相性が良いのでしょう。

思ったこと
楽しかった!
家族での旅行は年に1度位はしたいものです。
今度は母と出かけようかな?

今日もぐっすり眠れそうです。

2008年7月28日月曜日

7月28日

今日は夏を存分に味わった日になりました。

朝は早起きをし、朝食を。
10時半ごろに職場に電話をし、辞職することの決意を
伝えました。
電話の相手は私のことを気にいっていたのに残念と
言ってくれました。
とてもうれしいことです。

さて、夏を存分に味わった日と言うのは
海に行き、山に行き、再び海へ行ったと言うこと。
妹と父と愛犬、私の4人で楽しみました。









まず11時ごろ暑さに耐えられず、今日は仕事が休みだった妹と
体を冷やすためを目的として、海にもぐることにしました。
少々にごっていましたが、まぁまぁの透明度。
もぐればサザエ、ウニを見つけることが出来ました。
父が仕事から戻ってきた13時ごろから山登り。

こんな暑い中で山登りをするようなヤツなんていないよ
などと文句を言いつつも結構真剣に登りました。
途中で水分、糖分等を補給しながら進み、
山頂近くになるとロープが張ってあり、これを使って
頂上を目指しました。
頂上に着くと風が気持ちよくて、登ったときの感動は
言葉に表すことが出来ません。
きっと登山家はこの瞬間を味わうために登ってしまうのでしょう。












下山のほうが大変です。乾燥した道は小石ですべりやすくなっていて
体重移動が大変な分、登るよりも危険が伴います。

何もなく無事に下山したときには、ひざが笑っていました。
あぁ、登りきってよかった。
高校時代を思い出しました。
高校1年のときに山登りをするキャンプが行事にありました。
私はそのとき断念しました。
理由は単純でもういいやと投げ出しただけ。
もし、あの時登りきれていたら…今の私はなかったでしょう。
きっと登りきれなくて良かったのでしょう。
だから今日は絶対登ってやると強い気持ちが持てて、
あの感動を味わえたのでしょう。
達成感…最近味わっていなかった感覚です。

家に帰ってきたらすぐに水着に着替え海へ。
山を登った暑さを冷ますためにただ漂っているだけ。
午前中よりも少しにごっていましたね。

あとはバーベキューと花火かな?
あ、花火はもうすでにやったからバーベキューだけか。
これを行ったら、私の夏はもう大満足です。

思ったこと
困難だったとしたら逃げてもいい。
そのあとにまたチャレンジしてやる!という勇気だけは
忘れないことが大切。
マイペースでいいんだ。

さて明日は長野へ行ってきます。
温泉に入って、ドライブして、叔父に会って…
など楽しみがいっぱいです。

2008年7月27日日曜日

7月26日

KさんからRさんについて質問が来ました。
K「Rさんに食事など毎度おごるのですが、それに対して礼の言葉が
一つもない。別に礼の言葉が聞きたいわけでもないが、たまに
ちょっと気になります。それもヤツらしいですかね?」

Rさんとは実は私の彼氏。Kさんはそのことは知らないので
単に1人の友人としての意見が聞きたかったのでしょう。

私「あいつはいいやつですが素直じゃないと思います。
感謝の言葉はないですがたまに私にはお菓子で返してくれますよ。
ただKさんには甘えているのでしょう。唯一、東京で甘えられる場所
だと彼の意識下で認識し、家族と同じようにKさんと接してしまっている
のかもしれませんね」

私はその後、彼、Rさんにもメールをしました。
確かに彼にも悪いところがある。それに気づいて欲しくて。

私から彼へのメールは「Kさんが気にしていることに気づいていない
だろうから声掛け。 Kさんがご飯とかいつもおごってくれていると思うけど
それについて一度でも素直にお礼を言ったことがある?
Kさんは言葉を言ってもらいたいわけではないと思うが
私に相談してくるくらいだから心配しているのではないかな?
ほかの人にも同じようなことをして傷つけているのではないかと。
行動で感謝の意を伝えるのも良いけど、言葉で気持ちを伝えられた
ほうが喜ぶ人がいるのかもしれないよ」

彼が感謝しているのも分かる。しかし、せっかくすばらしい言葉を
Rさんがもっているのだから伝えられたらいいのにと言う思いで
精一杯の私の気持ちをぶつけてみました。

Rさんからは「うん。わかった」ときました。
きっと彼がそういうのだから分かってくれたのでしょう。

Kさんからの反応は次の通り。
K「彼も単純そうで、難しい性格ですね。素直になれない気持ちは
分かりますし、自分などに心を開かなくても別にいいですが、悪気は
ないのでしょうが時によると少し損な性格かもしれませんね。」

KさんはKさんで納得し、Rさんのことを少しだけ分かってくれたのでしょう。


26日の夜遅くにKさんから再びメールが来ました。
K「Rさんから突然メールがきました。あなた(私のことです)はそういう
ところがやさしいからいけない。ちょっと気にかかったことだったのですが、
なんだかごめん。一日1人と決めているのですが、今夜はあなたとRさんの
しあわせをお祈りしましょう」

聞いて嬉しくなりました。
彼らにどのようなやり取りがあったのか私は知りません。
しかし、Kさんのメールを読んだだけできっと二人の間にすばらしい時間が
あったのでしょう。
Rさんも不器用だけど素直で本当にやさしい人なんだよね。
またKさんも優しくて不器用なんでしょうね。

私からKさんへ「それは私の優しさではなくRさんの優しさですよ。
不器用な二人の幸せを願って私も寝ます」

私からRさんへは「Rさんは優しいね。ありがとう」とメールを送りました。


思ったこと
素直ってすばらしい!
どれだけ人に幸せをもたらせるのでしょうか?
気づき、反省、態度へとつながるにはやはり
素直でなければならない気がしました。

それと彼氏を誇りに思います。

2008年7月24日木曜日

7月23日

一日寝ていた。
朝早く目が覚めたのに腹痛のため再び横になる。
9時ごろに目が覚め、彼氏を見送ったあと本を読んでからは
また寝た。

人は常に人生をかけて生きている。
どんな些細なことでも。
それだけ選択をするということはその先にあるであろう
自分の人生にかかわっているのだと思った。

ただ寝ている私は人生を削っただけ。
ふとそんなことを思ってしまいました。

仕事しなくちゃ

2008年7月23日水曜日

7月22日

「私は君にいつになったら会えるのだろうか」
と彼氏に送ってしまった。

その前に会いたいと言って断られた後のメールだらか
彼はきっと「時間作っているではないか」と怒っただろう。

私の中にある意味は違う。
「私」は自信を持っている「私」
だから元気になって自信を持ってあなたにいつになったら
会えるのでしょうか?今はただの甘えであなたに会いたいと
言っているだけ と自分を情けなく思っている文章でした。


本日は図書館で読書
『仕事中だけ「うつ病」になる人たち―30代うつ、甘えと自己愛の心理分析 』
と言うものを読みました。

簡単に書けば、プライベートは充実。旅行もボランティアも率先として行う。
しかし、仕事で悩み苦しみ、喜んで精神科へ行き、うつ病と言う診断書を
もらって喜ぶようなそぶりを見せる。恥ずかしいことではなくもしろ
公認で休みをもらえることに喜ぶ。
自分の能力が足りないのではなくて、自分の能力に見合った仕事がしたい
と悩む。しかも能力以上のものであったり、やりたいこと。
こういう人は休職中の福利厚生をしっかりと把握し、給料面の安心も
得てから休むらしい。

こういう人もいるのだと思い、驚きました。
私も当てはまるのかな?
そうなると私も仮面うつなんだろうな。


さて今日は図書館で時間を過ごした後は、ちょっとしたアルバイトです。
18時から22時まで作業を行っていました。
いつもよりも緊張しました。
なぜなら、提出期限を迫られたので、しっかりと仕上げました。
私のネックになるのはたまに抜けがあること。
作業が終了した後にも気づいてしまいすぐにメールを自宅から送信
大変なミスではないと思いますが、時間のロスや大きな事故につながる
場合もありますからね。
気をつけなくてはなりません。

終わってから夕食の準備
彼氏が冒頭に書いた文章を気にして来てくれました。
やさしい…誤解をしっかり解いておきました。
夕食は親子どーんです。
彼氏のご飯は300gぐらい。残すかと思ったけど
何も言わずにぺろりと食べてしまったことに驚き。
フードハラスメントのつもりが…完敗…

フードハラスメントとは
威圧的支配の下、無理やり食べ物を与え、強要させること。
…かね?


明日からまた何をしよう。

2008年7月20日日曜日

7月20日

先日の朝日新聞の一覧で自分達の名前が載っていることに
驚いた。
自分たちの活動が少しだけ多くの人に知ってもらえる。また、
記事にしてくれた人が私達の活動が面白いとおもってくれたこと
を嬉しく思いました。

 昨日の夜、急に友人が訪れて携帯を自慢してきた。
どうやら機種変をしたことが嬉しかったらしい。しかし、携帯のカラーに
いちゃもんをつけていた。
「銀ではなくて金にしておけばよかったかな?今からでも変えてくれる
かな?」
ずっと言っていた。
この人はきっとすぐに機種変をしそうだ、と思った。

機種変で思い出しましたが、先日友人宅に泊まらせていただいたところ
朝、奇妙なことが起きました。
友人と言っても昔付き合っていた方でいまでも私のことを気に入っていて
くれていまる方です。
その彼が私の携帯を見ていました。
昔別れた理由が「私の携帯を見たから」だったのに…なぜ?
見られて困るようなことはありません。
しかし、その場で説教です。

どんなに気心知れない仲でも相手のことを尊重しているのであれば、
相手のものを勝手にいたずらはしない。ましてや相手が嫌だと以前言った
ことはさらにしないように努めるはずです。


しかし、人の携帯をなぜ使えるのでしょうか?
機種変の回数と相関関係があるのではないだろうか?
メーカーが同じであれば大体の機能、操作方法は一緒な気がします。
だからです。
ま、 地図に欠かせないのは、よりわかりやすく情報を伝えるマーク
「標準案内用図記号」のような案内用マークが携帯にも描かれていますから
そういうものをすばやく感知できるのかもしれません。

さてはて、本日は人に迷惑をかけてしまいました。
私自身も反省しなければならないことはたくさんあります。
彼氏に相談したいことがあって、「もう少ししたら電話する」とメールで
告げました。
その後、作業に没頭してしまったら2時間ほど経った後に「解決したならいい
まだならワードでパソコンメールで送れ。電話はするな」と連絡がありました。
「私は作業に没頭してしまったことは謝りました。しかし、言い方はひどいです」
と言いました。
その後、彼からは「待って2時間ほど無駄にした」と。
待っていたの?何か作業をしているものだと思っていた。
私はなんと浅はかな行動をとってしまい彼を束縛してしまったのだろう。
急いで電話でお詫びと今の状況を説明しました。
彼からは許しを得ることが出来ましたが2時間を取り返すことなんて
出来ません。

時間を奪うことほど申し訳ないことはない、と思います。
今後、連絡をしますと言った場合、「いつまでに」ときちんと告げるように
心がけようと思います。
また、連絡をしたときの状況も一緒に伝え、最悪、どのようなことに
なるかも予想して話をするようにしようと思います。

日々、反省ばかりです。

2008年7月19日土曜日

7月19日

クーラーをかけていてもなかなか寝付けず、
気がつくと空が明るくなった。また朝が来た。

と思ったら眠気がきてくれた。
今日は、彼が来る日だ。寝ておかなくちゃ。

「昼ごろにいく。そしてご飯を食べる。おーけー?」という
メールを受けていたので昼にはおきなくちゃ。

と、はっとおきたら11時30分。
急いでお昼の準備をしなくちゃと洋服を着替え、
近所の八百屋さんへ。
大根、玉ねぎ、にんじん、ナス、きゅうり、茶そば
すべて100円以下。
この場所はとても気に入っています。
下手なスーパーよりモノがいいし、値段が良心的。
特に土曜日は。
なぜなら日曜日はお休みだから野菜を売りさばきたいの
だと思います。

お昼は「天ぷら蕎麦」暑い日はこういう冷たいもので
さらに野菜はたっぷりと。
大根おろしで弱った胃の消化機能を助けてもらいましょう。


食事の後は、私の文章の校正をしてもらいました。
彼はやはり頭いいな。
私の下手な文章を誰が読んでも分かる文章へと変えて
くれる。一緒に笑いながら。心も治してくれる。
私を変えてくれる。


作業が終わると彼は就寝。
どうやら暑さでばてていたようです。
その間に私は仕事をこなします。
パソコンに向かい、扇風機を回し、机にはお茶を置いて。
こんな風景大好きです。
彼が隣で寝ていて、その脇に私がいる。
いつまでも続けばいいのにと今は思う。

夕方、少し風が涼しくなってきたら、
彼が目を覚ましました。
第一声が「お腹がすいた」です。
子どもみたい。
「なぜだろう?携帯小説並みの文章を読まされたからだろうな」と
皮肉まで言って来ました。
「お前、夕飯抜きな」

と言ってもなぜか許してしまう情けない私。
夕食はまた麺。
冷やし中華です。
卵の黄色ときゅうりの緑、トマトの赤がきれいです。

のんびりと過ごした後、少し遅い時間に彼は帰っていきました。
私はまた作業をしなければなりません。

シャワーを浴びてさっぱりしたから気分が良い。
田舎とかで自然の風が入ってくる環境だったら良いのに。
実家がいかに恵まれているのかわかります。
しかし、わたしにはここに捨てられないものを
作ってしまいました。

いつまでも離れないで、どこまでも歩く姿を見せ合いましょう。
たとえ離れていても、同じ時間に生きていることに感謝します。

2008年7月15日火曜日

7月14日

本日は東京にある心療内科にて受診してきました。
先生からは1ヶ月前よりも落ち着いているね。
でも、社会復帰にはまだまだかかりそうだ。といわれました。
一歩進んだことで嬉しく思いました。

また、経済的援助の話はどうしても曇りガチ。
なぜなら、職場からはその話が来ているのですが、私自身が
職場の人たちとのコミュニケーションがとれず、行くことが
恐怖になってしまっているからです。
職場へ行って手続きをすればよいだけなのですが…
どうしても足が向きません。

今日、通帳に記帳した際、あと何ヶ月アパートを維持し、
生活ができるのだろう?

薬局で薬を受け取る際に遠慮がちに「うつ病の・・・」と小さな声で
話をしてくれます。
これは、情けないと思っている私にとって余計のダメージです。
なぜなら小声で言わなくてはいけないような病気なのですか?
確かに廻りに知られたくない人もいます。
だからの配慮だと思います。
しかし、さらっといえるような社会であってもいいような気がします。
みんないろんなことに悩んで立ち向かっている途中を生きているのですから。

さて、職場にいけなかった私は実家に戻ってきてしまいました。

そのときにみた夜景を少し紹介。










右下の電灯がなければいいのに!と残念に思いました。
月明かりが水面に映り、きれいです。
写真ではうまく見せられないのが残念です。
この写真は大好きな彼に早速送ってしまいました。
いつも応援してくれる彼。ありがとうの意をこめて。

2008年7月11日金曜日

7月11日

今日は眠れなかった。
だからって、勉強をしていたわけでもなく、
ただ、ネットでゲーム。
落ちている。

眠ったのは朝の6時。
起きたのは昼ごろ。

ひどい頭痛と吐き気。
睡眠は少ないと何やっているんだ自分…と
ひどく落ち込み涙が出てくる。
自分が100%悪いのは分かっている。

私にはのろいの言葉がある。
「中途半端」と「なにをしているの?」
この二つは私の大好きな方からよく言われる言葉だ。

この言葉を良く思い出してしまう。
彼らに会うのが怖い。情けない自分を見せることになるから。

さて、今日はとりあえず庭の掃除をした。
土を入れ替えて、花を植えました。
水をあげるととてもさわやかな空気が流れてきたように感じました。

夕方になっても頭痛がとれない。
ソファーで横になっているといつの間にか睡眠に落ちていた。

気がつけば、両親、妹が帰宅していた。
どうやら、タラバカニを囲むらしく、みんなが揃ったようです。

今日は早く寝ようと思っています。
明日は東京でお世話になっていた人に会いに行ってこようかな。

2008年7月9日水曜日

7月8日

本日も6時に起床。
実家にあるパソコンのプログラム整備をして、できるだけ
かるくしてみました。

 そのあとはまた寝てしまいました。
最近眠気がひどくて・・・

 一日中本を読んで、本日は終わりました。
今日、読んだ本は
「千円札は拾うな」
「愛されるサービス」の二冊です

どちらも企業家が書いた本です。
この時世のせいか、現場を知っている人が本音で語る知識が
必要とされているのでしょうかね?

どちらも面白く、簡単に読めると思います。

一日を通して今日はやたらと食欲がでてました。
いつもの倍以上、しかも夜中…。
ま、そういうこともあります。

知り合いから手紙が届きました。
今月12日に仕事をやめてしまうようで…
お世話になった人なので挨拶しに行こうと思っています。
何をプレゼントしようかな~といまから考えています。

今日は昼間に寝てしまったので、朝まで起きてしまいました。

7月9日にやるのはいよいよ水道工事です。
バーベキュー台の脇に水道管を引く作業を行います。

2008年7月7日月曜日

7月7日

本日は七夕…やはりあいにくの天気。
天の川は望めず、雲の上できっと彦星と織姫星が出会っているのでしょう。
陰暦7月7日に降る雨を 「催涙雨(さいるいう)」といいます。
「七夕雨(たなばたあめ)」などとも言われますが、牽牛と織女の逢瀬の後に
流す惜別の涙が雨になったとも、一年に一度しか逢えないのに雨が降った
為に逢えなくなった悲しみの涙が雨になったともいわれています。

美しく、愛に満ちたものですね。

さて本日は6時に起床後、だらだら…。
う~む、人は何もしなくて良いといわれると考えるようになると言われますが、
私にはまだ考えるよりも昨日の疲れのほうがひどく、休養が欲しかった。

お昼は外食。
あまり外食はしたくないのですよね。
見知らぬ人と会ったり、ぶつかったりするのは嫌だし、
食べられないけど、残すのが嫌で無理して食べると胃がもたれる…。
そのあたりはちゃんと親に話しておくべきなのかもしれませんが、
していないのですよね。やはり言っておきますか。

実家におきっぱなしになっていた私の車の調子が悪かったので
修理に出しに行ってきました。
途中、千枚田というちょっと観光名所になっている場所を訪れました。
千枚田(せんまいだ)というのは、田んぼ一枚の面積が狭く、枚数が多い棚田
のことで、(ただし何坪以下の田んぼが 何枚あればいいというような定義は
ありません)実際に1000枚以上ある千枚田もあるし、1000枚に満 たなくても
別に構わないので、「自称」なんて事も…
ここ大山千枚田には375枚の田んぼがあります。

場所ですが、東 京湾側の鋸南町から太平洋側の鴨川市に抜ける県道
鴨川保田線は、首都圏から鴨川や勝浦を観光するときによく通る道です。
その道を注意深く見ていくと、鴨 川市に入ってしばらく行った右手に
大山千枚田の入口を示す看板があります。田んぼの頂上部までは舗装道路が
あり、車で行くことができるので興味のある方は是非。

さて、修理に出した車の代車ですが「ダイハツ ミラ」。
結構中が広く、私の車より大きいのでは?なんて思ってしまった軽自動車。
しかし、やはり軽自動車、扉が軽く、馬力もいまいち。
というのも実家近くは山ばかりでちょっと乗りにくさを感じますね。

自宅に帰ると眠気に襲われ、気がついたら本を片手に眠りに落ちていました。

友人からの電話に目が覚め、少々会話を。
彼も仕事について悩んでいるようでした。

自分がやりたい事とやれる事に戸惑いを感じ、またただ居れば良いという
自分の居場所、それぞれが決まった役割をこなすことで小さく深く掘り下げる
作業、機械相手なのに機械を知るために触れることなく、まるで教科書をみて
やるという会社体制などなど。また片道45kmの車通勤は正直しんどいようです。

ま、最後に話ができてすっきりした。元気になった~って言ってくれたので
嬉しかったです。

みんな悩みながら生活をしているのですね。やりがいを仕事に見つけられない
のも少しさびしい感じがするし、あきらめるのも悲しいですよね。

「変えたければ、偉くなれ」 彼氏の言葉を思いだしました。


思ったこと

成長できる人は、間違った階段を上らなかった人ではない。
間違えたと気づいた瞬間に、躊躇せずに今いる階段から
飛び降りることが出来た人なのだ。
「千円札は拾うな-安田佳生著」


実行すること

Dreamweaverについて勉強し、作業を手伝えるように
申し出てみる。

2008年7月6日日曜日

7月6日

今日の目覚めは11時ごろ…
朝4時まで眠れなかったのです。
良くない。実家に帰ってきたからといって、だらだらは良くないです。
精進します。

しかし、眠れなかったのは理由があるのです。
友達が入籍していたのを知ったのです。
しかも、中学以来の友人でどちらも同じ姓。
夫婦別姓でとか、離婚しても姓が変わらないとか
実は生き別れの兄弟だったなんて、いろいろ妄想してしまいました。

ま、嬉しくて興奮して眠れなかったのです。
このことを彼に伝えたら
「素直に喜べたかい?自分の心の状態を知る一つの指標だよ」
だって。
素直に喜べたのだから今はずいぶん安定しているんだろうね。
「興奮しすぎだから、落ち着きなさい」
と諭されました。

さて、今日はレンガ敷きの続きをしました。
今日の気温はとても高い。しかも湿度も高い!
近所の子どもが水着に着替えて目の前の海に行くのを見かけ、
うらやましく思っていましたが私はつなぎに麦藁帽子、そして軍手姿。
海に入りたくなるくらいの機構の中での作業は本当につらいですが、
早く終わらせたくて父を急かして、作業に取り掛かりました。
目標としていた範囲をおよそ3時間で仕上げました。
休憩も途中で取り入れ、水分補給もしっかりとしておきました。
熱中症になったら大変ですからね。










取った角度が悪くてちょっとどのくらい進んだのかわかりにくいですよね…
とりあえず頑張ったのは記録に残ったはず。
完成が近づいていて、楽しみです。
早く完成しないかな~。

夕食は兄夫婦と一緒にお蕎麦屋さんへ。
「ジャージャー麺風つけそば」というのがありました。
興味をそそられ、頼んでしまいました。
なかなか合います。蕎麦は白蕎麦でした。
白蕎麦とは一番粉、更級粉といわれる内層粉(そばの実の中心部分の胚乳の
さらに中心部が主体、白色で旨味や甘みが高い最上級粉だがそば独特の香りや
風味に欠ける)を使った蕎麦である。成分は主に炭水化物(でんぷん)と水分。

蕎麦の実を引くと、柔らかい中心部分の胚乳のさらに中心から先に細かくなって
挽き出てくるって知っていましたか?外側の胚芽(子葉)や甘皮(種皮)はやや硬い
ため、すぐに細かくは挽けなく、従って先に出る粉ほど内層の粉で後に出る粉ほど
表層の粉となるのです。
一番粉は最初に挽き出されたものを篩いにかけることでできるそば粉になります。

通常市場に出回っている黒い蕎麦は「ひきぐるみ」といわれるすべて合わせた全層粉。
すべてというのは
  • 一番粉 内層粉、そばの実の中心部分の胚乳のさらに中心部が主体、白色で旨味や甘みが高い最上級粉だがそば独特の香りや風味に欠ける。成分は主に炭水化物(でんぷん)と水分。更科粉とも。
  • 二番粉 中層粉、胚乳と子葉(胚芽)の一部が主体、うす緑黄色で香りが高く風味に優れ栄養価も高い。
  • 三番粉 表層粉、胚乳の一部と子葉(胚芽)と種皮(甘皮)の一部、うす青緑色で香りが非常に強く栄養価が非常に高いが味と食感に劣る
これらを合わせたもののことである。
ま、つなぎで小麦粉を使っているものが多いですが。

帰宅後は家族で団欒。
しかし、今日の作業のため、疲れがあったので早々と父は床について
しまったので、各々の部屋でゆっくりくつろぐことになりました。
ちなみに私は本を読みました。
「千円札は拾うな」です。

実行すること
食品について調べ物をする。
料理教室に使えるものを早い時期から取り掛かり
見つけ、プログラムとして成り立つかを考える

2008年7月5日土曜日

7月5日

本日は昨日に引き続き、東京ですごしました。
昨日は友人の誕生日祝い会で終電ぎりぎりまで居酒屋で
大騒ぎ。
体調が優れないので私はソフトドリンクのみで過ごしました。
誕生日プレゼントにあげたケーキはとても喜んでくれたようです。

 昨晩は彼が泊まりに来てくれたので一緒にお風呂に入って、
一緒に寝ました。左手の絆創膏が気になっていたようですが、
「切っていないよね?切るなよ。」って何度も言われてしまいました。
「何も力になれないのが残念だけど、本当にお大事にしてね。
すべてのものに意味があるというのは本当だと思う。人は皆そこにいるだけ
で、生きているだけで、意味があるし、自分を大切にして欲しい。」
だって。

 今朝、起きたとき7時ごろですがひどい腹痛に悩まされました。
トイレに駆け込むと下痢で色が黒と緑…これはなぜ?
急いで家庭の医学で調べてしまいました。
結果は…
緑色の便は新生児によくみられます。
新生児のように腸内細菌がまだない状態や長期間抗生物質を
投与されて腸内細菌がいない状態であると、胆汁色素がウロビリンや
ステルコビリンにならずにそのまま便中へ排泄されます。
そして、便が強く酸性に傾くと、胆汁色素のビリルビンがビリルビンの
前段階のビリベルジンとなり、このビリベルジンの色が緑色のため、
便は緑色となります。

黒色の便は胃や食道など上部消化管で出血が起こると、血液中の
鉄分が胃液により酸化されて黒くなります。
この黒くなった血液が便中に含まれるため便が黒く(タール状)になります。
また消化不良によっても黒色の便がでるようです。

服用している薬の影響かな?
あと、食道に異常を感じるのでもしかしたら出血しているのかしら?
明日も同じ症状でしたら内科に行ってこようと思います。

糞便の観察って重要かもしれません。

9時ごろに辛子明太子入りおにぎりをこしらえました。
半分は彼氏にあげて、半分は私のお昼。
そして一緒に家をあとにしました。

10時ごろから子ども料理教室の準備です。
東京ガスと共同に作業を行うことになったので、その準備と
打ち合わせです。
やはり大手さん。大企業は自分たちが何かするとその影響が大きいから
冒険ができにくく、小さいとこは冒険ができるということを実感しました。
いろいろと提案してもなかなかゴーサインが出ません。
やはり、新しいことを受け入れるというのは難しいのかもしれません。
また、どのような評価が出るのか、今までとまったく違った趣旨で行うという
ことでのイメージの破壊が好と出るか?難しいのでしょうね。
ま、だからこそ自分たちの行っていることを誇りに思えました。
なぜなら誰かができないことをやっているのですから。

さて、打ち合わせは関内でしたので、終了後は横浜へ。
横浜は地下でほとんどの建物に行き来できるようになっているのですね。
フードコートの充実。駅から建物、建物から建物への移動の便利さ。
都内にはない都市だ、と思いました。
詳しい人に案内されながら、思う存分歩き倒したいなと思いました。

横浜から実家に帰るバスに乗り込み。
乗った後は熟睡。とても疲れていたようです。

この後、運動して、お風呂に入ったら寝ます。
明日からまた庭掃除をしようと思います。
明日は銅管を配置するのでしょうね。
また穴掘りか~。

思ったこと
自分たちのことを受け入れられる場所を
探すのは難しい。楽しいだけでは良くない。
しっかりと計画をたて、人を納得させる、人を動かせるまで
考え抜かなければならない。

実行すること
糞便等の観察。
体内の異常を見つけるのにはとても有用である。
それに関する文献をいくつか読もうと思う。

2008年7月4日金曜日

メープルウォールナッツパウンド

友達の誕生日プレゼントのために作りました。
最近、ナッツにはまっているの胡桃を使ってみました。
本当は小麦粉ではなくて米粉を使ったお菓子作りをしてみたいのですが…
ま、それは後日。

材料
バター・・・100g
グラニュー糖・・・50g
卵黄・・・2個分
メープルシロップ・・・大さじ4
薄力粉・・・120g
ベーキングパウダー・・・小さじ2/3
[メレンゲ]
卵白・・・2個
グラニュー糖・・・30g

クルミ・・・30g

準備
パウンド型の用意
バターを室温に戻し、粉類は合わせ、ふるいにかけておく
オーブンを170℃に設定
クルミは包丁のみねやめん棒などで軽くたたいておく

作り方
1、ボウルにバターとグラニュー糖を入れ、泡だて器でクリーム状になるまで練る
2、1に卵黄を入れ、混ぜ、次にメープルシロップを加え混ぜる
3、粉類を2回に分けて加え、ゴムベラでさっくり混ぜる
4、メレンゲを作る。別のボウルに卵白とグラニュー糖をいれ、角が立つほどまで泡立てる
5、3のボウルに4を2回に分けて加え、さっくりと切るように混ぜ合わせる
6、型に5を8分目まで入れ、底を落として空気抜きをし、真ん中を少し低くなるようにまんべんなくならす
7、胡桃を載せてオーブンで30~40分焼く


メープルシロップがなければ、ハチミツでも良いし、
グラニュー糖がなければ、普通の砂糖でもおっけーです。

7月4日

6時起床。この3日間は本当に規則正しい生活をしています。
ただ寝るのが日付が変わってAM2時くらいなので…
これは改善しなければなりません。

起床後は朝食。
チョコレートラテ、サンドウィッチ、スイカ、メンチカツ

その後、昨晩の食器を洗浄し、掃除機をかけ、
洗濯機を回しました。

今日は雨が降っているので、庭作業は中止。
なのでつなぎを2度目に稼動させた洗濯機につっこみました。

そうそう、雷も鳴っていました。
我が家の愛犬(メス)は雷が大っ嫌い!
やはり、恐怖のあまり脱走をしてしまいました…
雨の中探すのは大変なんですが、
意外と早く見つかりました。
怖かったね~ごめんね。
気づいてあげられなくて。

一段落がすると9時ごろ。
本を読み始めます。
今日は『考える技術・書く技術』を読みます。

これについては後日。

今日は15時ごろにお出かけです。
千葉へ行き、エステで両脇の脱毛。
その後、
渋谷で友人の誕生日を祝う会。
楽しみです。

これについても後日。

エステはおよそ2年通うことになります。
3ヶ月に1度に赴き、レーザー処理をしてもらいます。
私が行っているところは永久脱毛で永久保証。
しかもなんと12,000円!でした。
いまは料金と期間が改定されてしまったようです。

出かけるので11時ごろから運動をしておこうと思っています。
やはり、毎日の習慣として運動をしておきたいので、
出かける前に行うのが良いと判断しました。
それとストレッチが少し足りないようなので、
運動後はしっかりとストレッチを行いたいと思います。
ストレッチとマッサージの勉強をしようかな?

思ったこと
ストレッチとマッサージの勉強をする
自分の体、相手の体を敬意もって接するのに
良い手段だと思います。

実行すること
ストレッチとマッサージの本を図書館で検索する

2008年7月3日木曜日

7月3日

 本日も6時に起床。前日、張り切っていたサーフィンは…
中止…
気温が低くて、水温も十分でなかったので、ウェットスーツを
もっていない私は海の中に入れませんでした。

起きた後は朝食。カプチーノ、スイカ

そのあとは本を読みました。
『仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか』
中本ケイイチ著

これからも運動を継続して頑張ろう、運動を始めたばかりと
いう人にお勧めです。これを読んだからと言って、運動がしたくなるような
本ではない気がしますのでご注意を。

彼の「はじめに」にも書かれていますが、
トレーニングの目的を明確にする

有効で現実的な目標を、期限と数値で設定する

目標達成のためになすべきことを具体的な行動に落とし込む

行動を継続するための仕組みを作る

実行する

ビジネスもトレーニングも、成果をあげるための方法論はまったく
同じだということに気がつくことが出来ます。

さて本日は、午前中は買い物に行ってきました。
明日、友人の誕生日祝い会を行うため、ケーキを焼こうと
思ったためです。

午前中の早い時間の買い物はいいですね。
お客様は少ないが、モノが動き始めたばかりの活気を感じられます。

自宅に戻り、昼食。ドーナツ。

作業着に着替え13時からは庭の大掃除。
木は薪小屋に。プラスチックなどはごみ収集所でへ。そして鉄くずは
鉄収集所で買い取ってもらいました。

途中、海でカヌーをやっている一行を見ました。
気持ちよさそう。うまく波に乗れず、なかなか浜に戻れないところを
見てしまい、できない自分を棚に上げ笑ってしまいました。

さて、自宅に戻るとすでに夕方。
掃除の甲斐があって本当に荷物がなくなった。それだけで大満足。

コアリズムを行い、シャワーを浴びました。
最近コアリズムを行わないと物足りない気がしてならないのですよね。
よい傾向です。運動したくなる自分を褒めてあげたいです。

シャワーを浴びた後は、ケーキ作り。それと、集まる友人達に
七夕が近いのでバターサブレをプレゼントしようと思い、こちらも作りました。
作り方は以下

材料
バター・・・100g
薄力粉・・・100g
グラニュー糖・・・60g
強力粉・・・60g
卵白・・・1/2個

準備
鉄板にオーブンペーパーを敷く
バターを室温に戻し、粉類は合わせふるいにかけておく

作り方
1、ボウルにバターとグラニュー糖を入れ、泡だて器で柔らかくなるまで練る
2、卵白を2回に分けて加え、ふわっとしたクリーム状になるまでさらによく混ぜる
3、粉類を加え、ゴムベラでさっくり混ぜる
4、3をひとまとめにし、ラップに包みに冷蔵庫で2時間ほど休ませる
5、4の生地を麺棒で厚さ約5mmに伸ばして、型で抜き、鉄板にのせる
6、170℃に予熱したオーブンで約18分焼きます
6、きれいな焼き色がついたら焼き上がり

ただあげるのではつまらないので
ジップロックに入れ、
油性ペンでお絵かきをしてしまいました。
いろんな顔を描きました。

今日はよく笑ったな。
気持ちのよいことをたくさんした気がする。
明日も良い一日になりますように。

思ったこと
笑顔が一番!
笑うっていいな。家族っていいな。

実行すること
本を1日1冊読む。
そして感想文を書く。
人に勧める。

2008年7月2日水曜日

7月2日

今日の目覚めは6時だった。
前日、2時近くまで起きていたのにもかかわらず、
こんなに早く起きるなんて驚いた。
それだけ実家は落ち着く場所なんでしょう。

朝、目覚めた後は朝食。
ヨーグルト、カプチーノ

その後、掃除を開始。
掃除機で部屋をまわり、窓掃除もはじめる。
椅子の取り付けが悪くなっていたのと、電球が
切れていたのでその取替え。

椅子はワッシャー(座金)を加えてさらに強化。
電球は買い置きがあったのですぐに取替えが済みました。

掃除が一段落したら、散歩へ。
今日は写真をたくさん撮ろうとデジカメを持って出かけました。
浜辺を歩き、それから崖観音へ。おそよ1時間ほど。
写真は全部で61枚。
歩くたびに撮ったのでつなげたら一つのムービーのように
切り替わるのが面白く、スライドで何度も見てしまいました。










戻ってくると、12時前。
昼ごはん用に肉じゃがとカボチャの煮つけと親子丼。
タンパク質と炭水化物がいっぱいw

午後からは庭先の掃除。
デッキ下に放置してあったゴミをすべて取り出し、風の通りがよくなりました。
鉄くずは売って、その他のゴミはゴミの分別をして、焼却場へ。
デッキ下にもぐってゴミを取り出す作業は大変でした。
匍匐前進をして、ゴミのある場所まで行かなくてはならないのですから。
自衛隊に入隊できてしまうのではないだろうかと思うくらい、自分の
体がスムーズに進んだことに感動しましたが…この時期の床下は
虫たちの宝庫…う~ん、辛かった。ヒルとか出るんですよ!

面白いものまで出てきました。
それは「サーフボード」
明日からパドリングの練習をしようとたくらみ、水着を探してしまいました。
明日の朝、6時に起床できたらやるぞ!

さて、ゴミの回収が済んだ後は、庭先の土ならし。
レンガを敷くための下準備。
大きな石がごろごろ出てくるのでそれを取り除き、水平器を使用して、
出来るだけこの段階の整地を慎重にすすめました。

15時ごろになるともう暑さでダウン。
それと父が船を購入するのでその船を再度確認しに行くため、今日はここまで。

明日はいよいよ、レンガ敷き。明日も風が吹いていて欲しいです。
早く終わらせないといよいよ夏が来る~!!

夕食はコロッケとカボチャのサラダ、インゲンの味噌汁、雑穀ご飯。

家族で団欒。

妹の写真をゲットしました。
妹と私は似ていません。一緒に歩いていて姉妹といわれたことないです。
さらに、姉妹だというとなぜか妹が「お姉さんですか?」と、聞かれる。
今度友達の誕生日会のときに持って行き、大いに笑ってもらおう。

妹と少し将来について話をしました。
妹は25歳。私は28歳。
どうやら妹はそろそろ結婚を考えているようです。
よいことです。家族を作ること。愛を与えること。
妹にも幸せになってもらいたいです。

さて、今日は早く寝ます。
明日はいくつか本の紹介をしたいと思います。
また、友人の誕生日プレゼント用に作るクッキーを紹介できたら
と思っています。

思ったこと
今までやってみたいなと思ったことをやってみようと思う。
今回は「サーフィン」
楽しみだ。

実行すること
掃除をする
一日一箇所でもいいから行う。
行うととても気分がいいよね。

2008年7月1日火曜日

7月1日

今日は朝早く目が覚めた。でも布団から出られなかった。
今日はどうしよう。何が最善なのだろうか?

よし、実家に帰ってレンガを最後まで敷きましょうか。

珍しくすばやく決まった。

急いでシャワーを浴びて、しっかりと着替えて、
東京駅に向かった。東京駅に着くと残り5分で高速バスは
出発するところだった。
急いで切符を買い、高速バスに乗り込んだ。
バスの席は窓側。バスからは働く人が足早に歩く姿がよく見えた。

私もいつかこうなれるのかな?
社会という椅子に座ることができるのかな?
彼を少しは楽に生活させてあげられるのかな?

やはり、最後に考えるのは彼のことだ。

実家に着くと海から子供たちの声がした。
どうやら近くの防波堤から飛び込んで遊んでいるようだ。
もう夏が来る。こんな天気だと仲間と大騒ぎして、海に飛び込みたい。
やはり私のいる場所はまだここなのかもしれない。
あせることはない。元気になればどこにでもいける。
今はここでするべきことがいっぱいある。
やりたいことはたくさんある。
夏は実家が一番だ。

なんて楽天的なんだろうか。
人はポジティブに出来ている。そんな気がする。

今日は、花壇を作り、花を植えた。いろんな種類の母や父が
気に入ったものを植えた。どれが潮風に強いのか分からないので、
実験的に植えている気もする。

明日はレンガが届く。
明日からまたレンガ敷きを頑張ります。

そうそう、面白いものを両親が買ってきてくれた。
写真参照!
290円の麦わら帽子とガーデニング用の長靴
麦わら帽子を半分に切りそこに布を縫い付けて
首の辺りが日に焼けないように工夫された帽子だ。
そばかすが増えているようなので、日焼けには注意しておかなければ。











実行すること
ご飯を作ろう。簡単なものでいい。無理はしない。

思ったこと
ここはなんて幸せな場所なんだろうか。
私は環境に恵まれる。

6月30日

本日は家からも出ることができなかった。
28日から東京に行って、友人や彼氏に会った。
彼氏と会っているときは恐怖が薄れるが今回は違った。
たぶん、月日が経つことに恐怖を覚えている。
社会に取り残されているような、社会の中に入っていない
ような感覚。社会って何だろう?
働いていることなのか??
生きていることなのか?
誰かの為に生きること?
自分の為に生きること?

分からない。

この日は本当にひどかった。
起きれない。ベッドからも出られず、トイレにも
行っていない。体の中の水分が凝集され、腎臓も
悪くなるのではないだろうか?
精神的に弱くなると免疫力も衰える。
風邪を引き始めているが、薬は何を飲んで大丈夫なのか分からない
からじっとしているしかないのだろうか?

運動する気力が実家にいるよりもさらに湧かない。

ベッドにいる自分がどんどん醜くなって、
誰かの助けが欲しくなった。
彼氏に連絡をした。

私「帰れなかったんだよ」

彼「あ、そう。それで嫌な気分になってるなら、ずっと苦しんでおけば?」

私「帰れなかったことを嘆くより君にそういわれたら誰だって傷つくよ」

彼「傷つきたかったからそういう話を俺にしてきたんだろ?
実家に帰ると言っておきながら帰らず、居場所がないとか、自分はダメ人間だとか言っていたら、俺がそういう反応するのはわかっていたはずだ」

私「そんなことないよ。あなたに突き放されたくないもの」

彼「だったら、自分が何かする前に結果がどうなりそうか予想しろ。そして実際の結果と比較しろ。試行錯誤し続けろ。そうすれば何か見えてくるだろう。
やりたくなければやらなければいい。それなら、俺に助けを求めようとするな」

私「今回だって帰ってきたのは先に進めたらって思っていたんだよ。でも会話が出てこないんだよ。自分のことを説明できなきなくなっていたんだよ。2ヶ月が経つのに人と会話ができなくなっているんだよ。」

返事がなかった。落ち着かなくなったといえど
泣きながら電話をしたのはよくなかった。
言われることは分かっている。
「最後にはオレに頼ればいいとおもっているだろう?
否定するかもしれないけど100%そうだぞ」
「明日、病院に行け。帰りたくないなら帰らなくていい。
寝ろ。…寝たくないなら寝なくてもいい。」
「もう勝手にしろ」
あぁ、やっぱり。
落ち込んでいるときはたいてい99%は自分の責任。学習がない。
あやまるくらいなら最初からいらんことをしなければいいのに。

でも私もしつこい、苛立ちもあった。頭をなでて大丈夫だよ。元気になれる。
って言って欲しい。私の話を聞いて欲しくてさらにメールをしてしまった。

私「私はあなたの何に頼っていますか?突き放されているのに
一緒に居たって、私には恐怖しかなかったんだよ。」

彼「怖かったのなら、会いに来なけりゃいい。わけのわからん質問をしてくるな」

私「あなたが怖いのではなくて一日が終わること。
どんどん社会においていかれる恐怖。
必要とされていない恐怖。いなくても一緒だよって言われているような。
人に忙しいって言われるだけでも、落ち込む。
まだプー?って言われた。好きでこんな状態にいるわけじゃないって言えなかった」

彼「負け犬根性が染み付いているから、ちょっと何か言われると落ち込んで、逃げ出して、怖くなる。
それはお前がデブだからだ。今まで自分を甘やかしてきたから、耐性がないんだよ。
そんな弱い自分がいいんだろ。どうせ否定するだろうけど、俺の知ったことではない。一生負け犬として生きていけ。」

私「生きる価値ないですね」

彼「もう勝手にしろ。人の価値を決められるほど偉いんだろ?だったら自由にすればいい。」

私「わけわからない。ただこれで自由だよ。もう疲れた」

彼「自分のことを価値がないって言い切れるほどだから、いろんな人の価値を決められるんだろうな、と思っただけ。皮肉だったんだけど、通じないだろうと思う。おやすみ」

通じていたよ。分かっていたよ。そこまで馬鹿ではない。
左手首を切りたかった。
包丁を握りながら
人はなぜ一瞬の苦しみだけを選択しないのだろうか?
これが終われば、何も感じず、何もない無になるはずなのに、
人はどうして苦しみの中を選ぶのだろうか?

死ぬ勇気もない私はどうなるんだろう。いつになったら楽になるの?


なんて考えていたら、電話が鳴った。
彼からだった。
「言い過ぎた。ごめん。読み返していたら、死んだと思った。」

私は傷ついているのは私ではなくて彼であることに気づいた。
彼の必死の言葉には泣きそうな雰囲気があった。
私の言葉には攻撃しかなかった。
その言葉を受け取り、傷ついたから、どうしようもなく、怒っているんだね。
戦って受け止めてくれているのは彼だ。ちゃんと彼のことを見えていない。
謝るのは私だ。

「たくさんの愛をもらっているなら、生きていなければ、お礼ができない。
迷惑をかけたと思うなら、その倍はその人の為に何かお返しをしなければならない。」
少しだけ思い出した過去の彼の言葉。

思ったこと
いつも彼が私を最後の最後に助けている。
私が今できることは彼との約束を守ること

『元気になって、自分に自信をもったら戻って来い』

もう一度見直す日となった。

実行すること
コアリズムを続ける。やはり運動すると食事が通る。