2008年7月19日土曜日

7月19日

クーラーをかけていてもなかなか寝付けず、
気がつくと空が明るくなった。また朝が来た。

と思ったら眠気がきてくれた。
今日は、彼が来る日だ。寝ておかなくちゃ。

「昼ごろにいく。そしてご飯を食べる。おーけー?」という
メールを受けていたので昼にはおきなくちゃ。

と、はっとおきたら11時30分。
急いでお昼の準備をしなくちゃと洋服を着替え、
近所の八百屋さんへ。
大根、玉ねぎ、にんじん、ナス、きゅうり、茶そば
すべて100円以下。
この場所はとても気に入っています。
下手なスーパーよりモノがいいし、値段が良心的。
特に土曜日は。
なぜなら日曜日はお休みだから野菜を売りさばきたいの
だと思います。

お昼は「天ぷら蕎麦」暑い日はこういう冷たいもので
さらに野菜はたっぷりと。
大根おろしで弱った胃の消化機能を助けてもらいましょう。


食事の後は、私の文章の校正をしてもらいました。
彼はやはり頭いいな。
私の下手な文章を誰が読んでも分かる文章へと変えて
くれる。一緒に笑いながら。心も治してくれる。
私を変えてくれる。


作業が終わると彼は就寝。
どうやら暑さでばてていたようです。
その間に私は仕事をこなします。
パソコンに向かい、扇風機を回し、机にはお茶を置いて。
こんな風景大好きです。
彼が隣で寝ていて、その脇に私がいる。
いつまでも続けばいいのにと今は思う。

夕方、少し風が涼しくなってきたら、
彼が目を覚ましました。
第一声が「お腹がすいた」です。
子どもみたい。
「なぜだろう?携帯小説並みの文章を読まされたからだろうな」と
皮肉まで言って来ました。
「お前、夕飯抜きな」

と言ってもなぜか許してしまう情けない私。
夕食はまた麺。
冷やし中華です。
卵の黄色ときゅうりの緑、トマトの赤がきれいです。

のんびりと過ごした後、少し遅い時間に彼は帰っていきました。
私はまた作業をしなければなりません。

シャワーを浴びてさっぱりしたから気分が良い。
田舎とかで自然の風が入ってくる環境だったら良いのに。
実家がいかに恵まれているのかわかります。
しかし、わたしにはここに捨てられないものを
作ってしまいました。

いつまでも離れないで、どこまでも歩く姿を見せ合いましょう。
たとえ離れていても、同じ時間に生きていることに感謝します。