2008年7月27日日曜日

7月26日

KさんからRさんについて質問が来ました。
K「Rさんに食事など毎度おごるのですが、それに対して礼の言葉が
一つもない。別に礼の言葉が聞きたいわけでもないが、たまに
ちょっと気になります。それもヤツらしいですかね?」

Rさんとは実は私の彼氏。Kさんはそのことは知らないので
単に1人の友人としての意見が聞きたかったのでしょう。

私「あいつはいいやつですが素直じゃないと思います。
感謝の言葉はないですがたまに私にはお菓子で返してくれますよ。
ただKさんには甘えているのでしょう。唯一、東京で甘えられる場所
だと彼の意識下で認識し、家族と同じようにKさんと接してしまっている
のかもしれませんね」

私はその後、彼、Rさんにもメールをしました。
確かに彼にも悪いところがある。それに気づいて欲しくて。

私から彼へのメールは「Kさんが気にしていることに気づいていない
だろうから声掛け。 Kさんがご飯とかいつもおごってくれていると思うけど
それについて一度でも素直にお礼を言ったことがある?
Kさんは言葉を言ってもらいたいわけではないと思うが
私に相談してくるくらいだから心配しているのではないかな?
ほかの人にも同じようなことをして傷つけているのではないかと。
行動で感謝の意を伝えるのも良いけど、言葉で気持ちを伝えられた
ほうが喜ぶ人がいるのかもしれないよ」

彼が感謝しているのも分かる。しかし、せっかくすばらしい言葉を
Rさんがもっているのだから伝えられたらいいのにと言う思いで
精一杯の私の気持ちをぶつけてみました。

Rさんからは「うん。わかった」ときました。
きっと彼がそういうのだから分かってくれたのでしょう。

Kさんからの反応は次の通り。
K「彼も単純そうで、難しい性格ですね。素直になれない気持ちは
分かりますし、自分などに心を開かなくても別にいいですが、悪気は
ないのでしょうが時によると少し損な性格かもしれませんね。」

KさんはKさんで納得し、Rさんのことを少しだけ分かってくれたのでしょう。


26日の夜遅くにKさんから再びメールが来ました。
K「Rさんから突然メールがきました。あなた(私のことです)はそういう
ところがやさしいからいけない。ちょっと気にかかったことだったのですが、
なんだかごめん。一日1人と決めているのですが、今夜はあなたとRさんの
しあわせをお祈りしましょう」

聞いて嬉しくなりました。
彼らにどのようなやり取りがあったのか私は知りません。
しかし、Kさんのメールを読んだだけできっと二人の間にすばらしい時間が
あったのでしょう。
Rさんも不器用だけど素直で本当にやさしい人なんだよね。
またKさんも優しくて不器用なんでしょうね。

私からKさんへ「それは私の優しさではなくRさんの優しさですよ。
不器用な二人の幸せを願って私も寝ます」

私からRさんへは「Rさんは優しいね。ありがとう」とメールを送りました。


思ったこと
素直ってすばらしい!
どれだけ人に幸せをもたらせるのでしょうか?
気づき、反省、態度へとつながるにはやはり
素直でなければならない気がしました。

それと彼氏を誇りに思います。