2008年7月30日水曜日

7月29日

本日は長野へ行ってきました。
兄夫婦と甥っ子、父、私の5人です。

首都高で渋滞にはまり、少々予定より遅く到着になってしまいましたが、
長野を満喫しました。

まずは、ゆりの里。
ゆりがきれいに咲き誇っていました。
いろいろな色のゆりがあるのですね。

次におばさんの家へ。
おばさんの家は信濃境にあり、湧き水が湧いていて
さらに広大な畑がありました。
湧き水の温度はとても冷たくて、10度以下なのでしょう。
おいしかった。持ち帰ってコーヒーで飲んでのですが、
味がまろやかでした。


















気温も標高が1000mほどなので低く、風が気持ちよかったです。
おばさんの家ではトマトやきゅうりをいただきました。
いつも食べているものとはまったく別物。
においもよければ、味もよし!
たくさんお土産としてもらってしまいました。

そのあとは温泉へ。
せみの泣き声とお湯が湧き出る音が心地よくて
1時間以上入ってしまい、男性陣は待ちくたびれて
しまったようです。
甥っ子は大きなお風呂デビューのため大泣き。
ま、パパが頑張ってあやしていたようです。

帰りも渋滞にはまりなかなか進みませんでしたが、
3時間程度で千葉の最南端からいけるので、
十分日帰りができる距離です。

こんなところに住みたいな と思いましたが、
一時的に行くからそう思うだけだよとみんなに突っ込みを入れられました。

そうなのかな?
パセリが印象的。こんな風にできるんだ。
2年ごとに場所変えをしなければならないし、
虫がつきやすいから大変らしい。
義理の姉さんはパセリが好きのようでバター炒めだったり、
揚げたりして召し上がっているようです。
油と相性が良いのでしょう。

思ったこと
楽しかった!
家族での旅行は年に1度位はしたいものです。
今度は母と出かけようかな?

今日もぐっすり眠れそうです。