2008年7月6日日曜日

7月6日

今日の目覚めは11時ごろ…
朝4時まで眠れなかったのです。
良くない。実家に帰ってきたからといって、だらだらは良くないです。
精進します。

しかし、眠れなかったのは理由があるのです。
友達が入籍していたのを知ったのです。
しかも、中学以来の友人でどちらも同じ姓。
夫婦別姓でとか、離婚しても姓が変わらないとか
実は生き別れの兄弟だったなんて、いろいろ妄想してしまいました。

ま、嬉しくて興奮して眠れなかったのです。
このことを彼に伝えたら
「素直に喜べたかい?自分の心の状態を知る一つの指標だよ」
だって。
素直に喜べたのだから今はずいぶん安定しているんだろうね。
「興奮しすぎだから、落ち着きなさい」
と諭されました。

さて、今日はレンガ敷きの続きをしました。
今日の気温はとても高い。しかも湿度も高い!
近所の子どもが水着に着替えて目の前の海に行くのを見かけ、
うらやましく思っていましたが私はつなぎに麦藁帽子、そして軍手姿。
海に入りたくなるくらいの機構の中での作業は本当につらいですが、
早く終わらせたくて父を急かして、作業に取り掛かりました。
目標としていた範囲をおよそ3時間で仕上げました。
休憩も途中で取り入れ、水分補給もしっかりとしておきました。
熱中症になったら大変ですからね。










取った角度が悪くてちょっとどのくらい進んだのかわかりにくいですよね…
とりあえず頑張ったのは記録に残ったはず。
完成が近づいていて、楽しみです。
早く完成しないかな~。

夕食は兄夫婦と一緒にお蕎麦屋さんへ。
「ジャージャー麺風つけそば」というのがありました。
興味をそそられ、頼んでしまいました。
なかなか合います。蕎麦は白蕎麦でした。
白蕎麦とは一番粉、更級粉といわれる内層粉(そばの実の中心部分の胚乳の
さらに中心部が主体、白色で旨味や甘みが高い最上級粉だがそば独特の香りや
風味に欠ける)を使った蕎麦である。成分は主に炭水化物(でんぷん)と水分。

蕎麦の実を引くと、柔らかい中心部分の胚乳のさらに中心から先に細かくなって
挽き出てくるって知っていましたか?外側の胚芽(子葉)や甘皮(種皮)はやや硬い
ため、すぐに細かくは挽けなく、従って先に出る粉ほど内層の粉で後に出る粉ほど
表層の粉となるのです。
一番粉は最初に挽き出されたものを篩いにかけることでできるそば粉になります。

通常市場に出回っている黒い蕎麦は「ひきぐるみ」といわれるすべて合わせた全層粉。
すべてというのは
  • 一番粉 内層粉、そばの実の中心部分の胚乳のさらに中心部が主体、白色で旨味や甘みが高い最上級粉だがそば独特の香りや風味に欠ける。成分は主に炭水化物(でんぷん)と水分。更科粉とも。
  • 二番粉 中層粉、胚乳と子葉(胚芽)の一部が主体、うす緑黄色で香りが高く風味に優れ栄養価も高い。
  • 三番粉 表層粉、胚乳の一部と子葉(胚芽)と種皮(甘皮)の一部、うす青緑色で香りが非常に強く栄養価が非常に高いが味と食感に劣る
これらを合わせたもののことである。
ま、つなぎで小麦粉を使っているものが多いですが。

帰宅後は家族で団欒。
しかし、今日の作業のため、疲れがあったので早々と父は床について
しまったので、各々の部屋でゆっくりくつろぐことになりました。
ちなみに私は本を読みました。
「千円札は拾うな」です。

実行すること
食品について調べ物をする。
料理教室に使えるものを早い時期から取り掛かり
見つけ、プログラムとして成り立つかを考える