2008年7月7日月曜日

7月7日

本日は七夕…やはりあいにくの天気。
天の川は望めず、雲の上できっと彦星と織姫星が出会っているのでしょう。
陰暦7月7日に降る雨を 「催涙雨(さいるいう)」といいます。
「七夕雨(たなばたあめ)」などとも言われますが、牽牛と織女の逢瀬の後に
流す惜別の涙が雨になったとも、一年に一度しか逢えないのに雨が降った
為に逢えなくなった悲しみの涙が雨になったともいわれています。

美しく、愛に満ちたものですね。

さて本日は6時に起床後、だらだら…。
う~む、人は何もしなくて良いといわれると考えるようになると言われますが、
私にはまだ考えるよりも昨日の疲れのほうがひどく、休養が欲しかった。

お昼は外食。
あまり外食はしたくないのですよね。
見知らぬ人と会ったり、ぶつかったりするのは嫌だし、
食べられないけど、残すのが嫌で無理して食べると胃がもたれる…。
そのあたりはちゃんと親に話しておくべきなのかもしれませんが、
していないのですよね。やはり言っておきますか。

実家におきっぱなしになっていた私の車の調子が悪かったので
修理に出しに行ってきました。
途中、千枚田というちょっと観光名所になっている場所を訪れました。
千枚田(せんまいだ)というのは、田んぼ一枚の面積が狭く、枚数が多い棚田
のことで、(ただし何坪以下の田んぼが 何枚あればいいというような定義は
ありません)実際に1000枚以上ある千枚田もあるし、1000枚に満 たなくても
別に構わないので、「自称」なんて事も…
ここ大山千枚田には375枚の田んぼがあります。

場所ですが、東 京湾側の鋸南町から太平洋側の鴨川市に抜ける県道
鴨川保田線は、首都圏から鴨川や勝浦を観光するときによく通る道です。
その道を注意深く見ていくと、鴨 川市に入ってしばらく行った右手に
大山千枚田の入口を示す看板があります。田んぼの頂上部までは舗装道路が
あり、車で行くことができるので興味のある方は是非。

さて、修理に出した車の代車ですが「ダイハツ ミラ」。
結構中が広く、私の車より大きいのでは?なんて思ってしまった軽自動車。
しかし、やはり軽自動車、扉が軽く、馬力もいまいち。
というのも実家近くは山ばかりでちょっと乗りにくさを感じますね。

自宅に帰ると眠気に襲われ、気がついたら本を片手に眠りに落ちていました。

友人からの電話に目が覚め、少々会話を。
彼も仕事について悩んでいるようでした。

自分がやりたい事とやれる事に戸惑いを感じ、またただ居れば良いという
自分の居場所、それぞれが決まった役割をこなすことで小さく深く掘り下げる
作業、機械相手なのに機械を知るために触れることなく、まるで教科書をみて
やるという会社体制などなど。また片道45kmの車通勤は正直しんどいようです。

ま、最後に話ができてすっきりした。元気になった~って言ってくれたので
嬉しかったです。

みんな悩みながら生活をしているのですね。やりがいを仕事に見つけられない
のも少しさびしい感じがするし、あきらめるのも悲しいですよね。

「変えたければ、偉くなれ」 彼氏の言葉を思いだしました。


思ったこと

成長できる人は、間違った階段を上らなかった人ではない。
間違えたと気づいた瞬間に、躊躇せずに今いる階段から
飛び降りることが出来た人なのだ。
「千円札は拾うな-安田佳生著」


実行すること

Dreamweaverについて勉強し、作業を手伝えるように
申し出てみる。