朝から大忙しだった。
図書館から何度も請求されていた本の返却
住民票の移動
国民保険・年金の手続き
免許の住所変更
料理教室のプログラム案の開発
図書館から区役所にいき、住民票手続きまでは順調だった。
今月分は社保にも加入していない状態なのは良くないので、
国民保険の加入をしたほうがいいと勧められ、国民保険担当者まで行きました。
その間に住民票の写しを用意しておくことができるからとも言われました。
国民保険で必要な書類は離職表もしくは前職へ連絡し、被保険所の確認。
離職表を持っていないかったのと、前職への連絡をして欲しくなかったので、
もし前職の方に聞くのなら私の前の住所の市役所と名乗って聞きだすことは
できないだろうかと相談した。それは無理だとは思っていたが。
やんわりとそれはできません。事情があるのなら持ってきてくださいと言われました。
これは普通の対応です。
しかし、私の精神状態が良くなく、10時までに終わらせなければならないと
時間にも追われていたのでパニックになり、私のことを前面否定したかのように思えて、
涙が出てしまいました。
上の空で何が必要なのかを聞いていました。
なんとかエレベータにのり、再度住民票移動手続きをした窓口まで。
いったらちょうど良く住民票を受け取れるときになりました。
住民票を受ける時に「あれ、国民保険の手続きをしなかったの?」と
聞かれ、
はい。しませんでしたといってしまいました。特にどうしてそうなったのか
を説明しなかったので、不審に思った職員さんがそれではどうしてダメ
なのかを説明してくれていたのですが、私にはすべての言葉が攻撃に
しか感じられませんでした。
早く、立ち去りたい。それだけでした。
1Fで母親に連絡をして、国民保険に加入しなければどうしてならないのか、
何か問題が起きるのか。今月分は前職が支払っていないのかと。もし支払いが
なかったらどのような責任が必要になるのかと荒々しいことばっで攻め立ててました。
なのにちんぷんかんぷんな回答。
もう嫌だ。それしか思えませんでした。
とにかく住民票をいただいたので運転免許証記載の住所変更へ。
そこで以前の移動したときに手続きをしなかったので大丈夫かと聞きたかったのですが
なんだかちんぷんかんぷんなことを言っていたようで、心配されました。
少し涙がこぼれそうだったのを見られたのかもしれません。
現住所に記載されている住所から異動した住所へとすんなりとしてくれました。
むしろ住所変更しなかったことはここでは関係ないことが判明しました。
もう10時でした、約束の時間です。
しかし、手続きをしないのは国民として恥じ、納税の義務を守れていないことが
私を攻め立てました。
急いで電車に乗り、自宅に戻り、離職票をもってリベンジです。
まず、国民年金等の加入の手続きをしました。
いつから払わなければならないのか分からなかったので
結局前職の会計担当者にいつまで社会保険・厚生年金の加入がされ、
納税がされていたのか確認することですんなりと解決。
もう一度住民票を発酵してくれる住民課に向かいました。
なぜなら世帯主の明記がなかったからです。一番重要な箇所が抜けていました。
世帯主なら住居保証金がもらえるので今後の生活を考えると
世帯主になっていたほうが良いのですよね。
さてこれが終わってからは食育のプログラム開発です。
なんだかんだで11:30から17時まで行っていました。
疲れました。
帰ってからは彼氏にたまりにたまった心内を伝えました。
ほとんどグチです。
黙って聞いてくれました。
もう吐き出すことはない?と最後に言われました。
ずいぶんすっきりしていた自分に驚きです。
この人がいてくれてよかった。
思ったこと
やれることだけをやる
良いところをみる
深呼吸をする
疲れていたのでか、以前の気づきを実行できていなかったです。
明日からも仕事だ。
頑張ろう

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