本日は子ども料理教室を開催しました。
道具が一つでも欠けないように、時間が1分でも狂わないように
などと多々のプレッシャーの中での無事に終了できました。
子どもたちも満足し、また、依頼者もとても喜んでくださりました。
「学校の先生なのですか?」と
聞かれるくらい良い進行ができたようです。
授業が終了後、帰宅途中に同じ作業を手伝ってくださっている
男性から告白をされました。
とても驚きました。
今日言わなければもやもやしてしまい、どうしても伝えたかった。
2度ほど私が行っている子ども料理教室を見てきて、本当に
頑張っている姿やプレッシャー中でも冷静で丁寧な姿に惚れてしまい、
忘れられなくなってしまったと言われました。
正直、料理教室の私は理想の私です。
本当の私は正反対です。
わがままで、自分勝手で、中途半端。
いい加減で、泣き虫で、怒り虫。
よいところといえる場所がないのに、
それさえも見えなくなるフィルターがかかっているようです。
人に好かれるのはよいのですが、断わることにとても困ります。
難しいです。
これらからも友人でいて欲しい。
でも断ったら、もう縁が切れてしまうのではないだろうかと悩んで
しまいます。
思ったこと
私はどうしてきちんと彼氏がいるといえないのだろうか。
何が引っかかるのでしょうか。
たぶん1人でも多くの人によく思われている優越感を味わいたい
だけなののかもしれない。
卑怯者だ。

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