2008年8月4日月曜日

8月3日

本日は子ども料理教室を開催しました。
道具が一つでも欠けないように、時間が1分でも狂わないように
などと多々のプレッシャーの中での無事に終了できました。

子どもたちも満足し、また、依頼者もとても喜んでくださりました。
「学校の先生なのですか?」と
聞かれるくらい良い進行ができたようです。

授業が終了後、帰宅途中に同じ作業を手伝ってくださっている
男性から告白をされました。
とても驚きました。
今日言わなければもやもやしてしまい、どうしても伝えたかった。
2度ほど私が行っている子ども料理教室を見てきて、本当に
頑張っている姿やプレッシャー中でも冷静で丁寧な姿に惚れてしまい、
忘れられなくなってしまったと言われました。

正直、料理教室の私は理想の私です。
本当の私は正反対です。
わがままで、自分勝手で、中途半端。
いい加減で、泣き虫で、怒り虫。
よいところといえる場所がないのに、
それさえも見えなくなるフィルターがかかっているようです。

人に好かれるのはよいのですが、断わることにとても困ります。
難しいです。
これらからも友人でいて欲しい。
でも断ったら、もう縁が切れてしまうのではないだろうかと悩んで
しまいます。

思ったこと
私はどうしてきちんと彼氏がいるといえないのだろうか。
何が引っかかるのでしょうか。
たぶん1人でも多くの人によく思われている優越感を味わいたい
だけなののかもしれない。
卑怯者だ。