朝は5時前に目が覚め、いそいそと
仕事場に向かいます。
今日は2日目ということで1日目の反省点をふまえ
本日の敬老会の献立に望みました。
献立はほとんど一緒ですが、
魚がタラの香味みそ焼きから鮭のゆず風味焼きへ
野菜の炊き合わせのカボチャが薩摩芋に交換した点が異なります。
薩摩芋は煮崩れしてしまったので、バットにあけ、平らにし、ひょうたん型の
型抜きで形を整えました。
いつもの炊き合わせとは見た目に変化ができました。
とても良いアイディアが生まれました。
昨日の反省点とは
1、鶏挽肉の乱菊がしけってしまい食べつらいということ
2、清まし汁の生麩が冷凍のためかもちのような歯ごたえがあり
利用者様にはのどを詰まらせる恐れがあること
1については揚げる時間を盛り付ける時間に近づけて、揚げることで
少しは解消できました。
2についてはこれは介助する者がどのような危険があるのかを
十分に理解し、対応することがのぞましいようです。
本日、言われた言葉に少々残念に思ったことがあります。
「高野豆腐を半分に切って欲しい。利用者がとりにくいから」
という言葉です。
これは、見た目やどうしてその形であるのか、また六角サトイモのほうが
食べにくいはずが一点しか見ておらず、周りが見えていない。
利用者全員がきれいに食べきっているのに誰をみて、そのような言葉を
言っているのか。
もし食べにくいのであれば、食事を介助する側で対応はできないのだろうか
などなど…
いろいろ感じたことがあります。
それが利用者のためになるのであれば大いに力を貸します。
しかし、自分たちが楽になるため、自己満足に過ぎない
一時的な感情で言っているのであれば、残念で仕方がないです。
いろいろ頑張っている人を見ていて、こちらも応えようと思います。
サービスは手を抜いたらサービスとはなりません。
不快を与え、時には押し付けになってしまいます。
私も肝に銘じて日々を過ごしたいと思います。

|