菊の節句,重陽の節句
奇数は陽の数であり、陽数の極である9が重なることから「重陽」と呼ばれる。
陽の極が2つ重なることからたいへんめでたい日とされ、
邪気を払い長寿を願って、菊の花をかざったり酒を酌み交わして祝ったりしていた。
本日は敬老会がありました。
そのため、厨房は朝から大忙し。
メニューは
鶏挽肉の乱菊
銀たらの香味味噌焼き
野菜の炊き合わせ
きんぴらごぼう
インゲンの胡麻和え
杏なます
厚焼き玉子
市松かまぼこ
杏仁豆腐
果物
赤飯
清まし汁(生麩 結び三つ葉)
蓋を開いたときの驚きと食べたときの満足は
十分提供できた献立だと思います。
お弁当箱の赤が結構じゃまをするので、
白や黒などを組み合わせてしっかりと色が映えるように
がんばってみました。

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