2008年3月30日日曜日

花見


本日、芝公園で花見を行いました。
行って思ったことは…

花見とは我慢大会である。


次第に寒くなっていく気温にいかに勝てるか。
それが最大の問題である。

春の陽気で暖かいと言っても、平均気温は11月並なんですよね。


本日のお弁当の中身は…
そら豆ごはん
松風焼き
揚げだし豆腐
なすとふきのとうの天ぷら
大根、たけのこ、ふき、にんじん、サトイモ、しいたけの炊き合わせ
ほうれん草の辛し和え

皆さんに好評でした。頑張った甲斐があります。

そして、お供としてこちら
タカラさんの缶チューハイ。
苦味が少なく、しかし、しっかりと果物のおいしさを感じられた。
次回にも活躍してくれそうなひと品ですね。

2008年3月23日日曜日

ダイエット日記第1日目

 近頃、上を見上げて歩いている人が目立ちますね。
なぜって?
もちろん桜が咲きそうだから。
桜が咲く前のつぼみもかわいらしく美しいです。
美しく咲くためにはその準備を整えるのに一生懸命な感じがして、
応援したくなってしまいます。

そんな天気のよい今日は近くの公園までお弁当を持ってお散歩。
外でランチなんて久しぶりで楽しかったです☆

本日からダイエット開始
趣味ダイエットから脱出を図りたい。


朝食:
昼食:お弁当・お茶
間食:カフェオレ
夕食:
総カロリー:780kcal
水分:2000ml up

歩数:14647歩
自転車:20km

日曜日だから出来た運動量。
これを毎日はできないな・・・頑張ります!


カフェオレ:濃い目のコーヒー+牛乳(1:1)
カフェラテ:エスプレッソ+スチーム牛乳たっぷり
カプチーノ:エスプレッソ+クリーム状に泡立てた牛乳

2008年3月16日日曜日

皇居周辺


 走行距離を知るためにキョリ測を活用しようと思う。

  • データマップ(環境、マーケティングなど)
  • 地域スポット情報(福祉・医療・生涯学習・防犯・防災)
  • グルメマップ(写真を交えた店舗紹介)
  • 名所・旧跡などをまとめた観光ガイド
  • 旅の思い出を場所と一緒にまとめるアルバム代わりに。
と便利なサイトだと思う。

ちなみに今日は日曜日で皇居周辺がサイクリング専用となっていました。
(写真参照)
今まで知らなかったので、新しい発見ができてよかったです。

本日の走行は…22kmほどです。
もっとうまく走行できるようになりたいです。

2008年3月15日土曜日

ウォーキング

日ごろ生活には気をつかっているつもりでも意外と気づかないところに
落とし穴があると思った。
ダイエットや生活習慣病にも効果があって、ストレス解消できる快適な
爽快感を探求し、季節感や自然を発見することもできるウォーキングを
行うようにしています。

先に書いた落とし穴についてですが、人は一日にどれくらいの距離を
移動しているか知っているかどうかです。
健康日本21では男性は9200歩、女性は8300歩を目標としています。
日本人の平均歩数は7696歩といわれています。
アメリカでは2500歩といわれています。
さらに詳しく見たいかたはこちら

いままではもっと歩いているだろうと勝手に思っていました。
最近、万歩計を購入しました。
さっそくつけて歩いてみると、驚くことに私の平均が8000歩満たしていないのです。
一日の運動量が少ないことを万歩計により判明し、これからはきちんと歩こうと
心に誓いました。





























































































































































2008年3月4日火曜日

雛祭り

 3月3日に雛人形を飾り、桃の花を飾って…
などと風流なことをやりたいのですが、我が家にはそのような
スペースがなく、実家に飾ってきました。

 おそらく往き遅れているのは雛人形を片付けるのが遅いため
…のはずです。


ひな壇を飾り終えたら、もちろん!せっせと「桜餅」をこさえました。

材料(約20個分)

小麦粉・・・200g
白玉粉・・・80g
砂糖・・・60g
ベーキングパウダー・・・10g
水・・・400cc
食紅・・・少々
こしあん・・・600g
桜の塩漬けもしくは桜の葉・・・適量

作り方
1、
こしあんを用意し、水っぽいようならキッチンペーパー等で水分を取り除き
20g~30g(桜餅の大きさに合わせて調節)ずつ丸めておく
2、ボウルに白玉粉、水を加えだまがなくなるまで混ぜる
3、2に砂糖を加え、ふるった小麦粉とベーキングパウダーを加え、混ぜ合わせる
4、水(分量外)で溶いた食紅を加え色づける
色は、足りないかな?と思うくらい薄くてよい
5、フライパンに油をなじませ、生地を円形に薄く弱火で焼き、
表面が乾いたら裏も焼く
6、焼きあがった生地のはじめに焼いたほうが表になるよう半円にやさしく折り、冷ます
7、冷めた生地に1の餡をひとつ包み、桜の塩漬けもしくは桜の葉を乗せたり、
巻いてできあがり

注意:桜の葉はあらかじめきれいに洗って水気を切り、塩漬けの桜の葉は湯通し
をしてから用いる

あんについて
 
小豆の種皮は強靭で、大豆のように水に浸漬直後から吸水が行われず、
はじめ数時間は、吸水速度が遅いが、胚座から徐々に吸水がおき、種皮と
子葉の間にある程度吸水すると、種皮は胚座のところでよこにきれ、そのあとの
吸水ははやくなります。
 ただ、このときに水溶性の水分が流出するので、水温が高いと腐敗の原因となる。
水温を低く保てる環境であれば、12時間くらい浸漬すると早くやわらかくなるが、
粒のまま用いたり、良質の小豆なら浸漬せずに直接煮るとよい。

 直接煮る場合、原料の3倍の水を加え、浸漬した場合は膨張した分を引き2倍の
水とする。沸騰してきたら、火からおろしてザルにあげて水を注ぎ、種皮や子葉部分に
含まれているタンニン、ゴム質そのほかのあんを害するような水溶性成分をだす。
これを「しぶきり」という。

 その後、水を加え弱火で豆が踊らないように煮、豆をつまんで押しつぶせるように
なるまで煮る。

(こしあんの作り方に移る)
 煮えたら冷まし、裏ごしの下に器を置き、水とともに裏ごしの中に開け、豆を押しつぶすよう
にして水をかけながら、皮とあん粒子に分ける。下の器にたまったあん粒子を静置し、上澄み
液を流し去り、2~3回水洗いする。これを木綿の布袋に入れて固く絞り、生あんのできあがり。

 生あんに砂糖を加えて練ると、砂糖はでんぷん中の水分に溶解して粘度の高い砂糖液と
なる。一方、α化したあんのでんぷんは水分を奪われて老化しにくくなるので、冷えても
α化した状態のままである。砂糖は原材料の重さと同量かそれよりほんの少し多く。