2010年1月9日土曜日

1月9日

美味しいお店を発見!

『永祥生煎館』TEL03-6914-1566
焼き小龍包です

カウンターがありますが、6名程度しか座れません
テイクアウトをススメます
それでも受け取るまでに時間がかかりますのでご注意ください

20分くらい並び、やっと手しました







「いただきま~す」


もちもちとした上部の皮をひと口かじり、
熱々でたっぷり詰まった肉汁をすすり、このスープの味をまず堪能します
寒さに耐えていた体を臓器から温めてくれるし、美味しさのあまりに
「はぁ~うまい」とため息混じりに、つぶやいてしまいます

スープを飲みきった後は、やさしい味がするジューシーなお肉を
ひと口いただきます。
矛盾した表現になってしまいますが、ジューシーなお肉なのに
口にふくむとふわっふわっとしていて、すぐに口の中でとけてしまうような感じ…

続いて肉と一緒に皮のカリカリを楽しみます
肉の食感と皮のカリカリとした食感が最高のコンビ!


食べていても、食べた後も、笑顔がこぼれます

美味しさのあまりについついがっつきたくなりますが
たっぷりのスープがめちゃくちゃ熱いのでやけどに注意!

住所は東京都豊島区西池袋1丁目29-3辺り
行列ができているのですぐにわかります

2010年1月8日金曜日

1月8日(2)

デミグラスソースの中でじっくり煮込まれた大きな肉の塊が、
口の中でほろほろととけていくビーフシチュー…
想像しただけでよだれが出てきちゃいますよね

時間のあるときにじっくりと作りたい一品
『ビーフシチュー』
【材料】(4人分)
牛バラ肉 800g
玉ねぎ 1個
にんじん 1/2本
セロリ 1本
にんにく 2片
トマト 1個(熟してあるとなお良い)
トマトペースト 25g
(トマトピューレでも代用可その際は50g)
赤ワイン 400ml
ブイヨン 500ml
ブーケガルニ 1束
デミグラスソース 300ml
バター 適量
サラダ油 適量
塩、胡椒 適量
温野菜(ブロッコリー、インゲン、カリフラワー、にんじんなど)

【作り方】
1.牛バラ肉は3cm角程度に切り、塩、胡椒をしておきます
 玉ねぎ、にんじん、セロリはそれぞれ1cm角に切ります
 トマトは湯むきし、種をのぞいて角j切りにし、
 にんにくは皮付きで丸ごと叩き潰します
2.鍋にサラダ油とバターを熱し、玉ねぎ、にんじん、セロリを
 キツネ色に色づくまでじっくり炒めます
3.フライパンにサラダ油を熱し、強火で表面全体がこんがりとするまで
 肉を焼いて取り出します
4.フライパンの余分な油を捨て、赤ワインを加えて1/3の量に
 なるまで煮詰めます。煮詰めることで酸味をまろやかにし、コクを出します
5.3の肉を2の鍋にいれ、4の赤ワインと、トマト、トマトペースト、ブイヨンと
 ブーケガルニを加えて肉が柔らかくなるまで弱火で約1時間煮込みます
 (デミグラスソースを加えてしまうと焦げ付きやすいので、まずブイヨンだけ
  で肉を軟らかく煮ます)
6.さらにデミグラスソースを加えて弱火で約1時間煮込み、肉を取り出して
 煮汁をこします。肉をこした鍋に戻し、塩、胡椒で味を調えます
7.皿に盛り、温野菜をそえて完成


時間がかかりますが、とってもおいしいです
休日にじっくりと作ってみてください

1月8日

肉野菜、その素材のコクとうま味がたっぷりのデミグラスソースを
作るには、長い時間と根気が必要!
8時間程度かかるといわれています

それを簡単に家庭で本格的な味を再現しちゃいましょ☆

『簡単デミグラスソース』
【材料】(出来上がり600ml)
ベーコン 100g
玉ねぎ 1個
にんじん 1/2本
セロリ 1本
にんにく 3片
赤ワイン 200ml
デミグラスソース(市販の缶詰でオッケー) 600ml
ブイヨン 400ml
リーペリンソース 50ml
塩、胡椒 各適量
サラダ油 適量

【作り方】
1.ベーコン、玉ねぎ、にんじん、セロリはそれぞれ小さめの角切りにします
 にんにくは横半分に切ります
2.鍋にサラダ油を熱し、ベーコンを炒めます
 香りが出てきたら1の野菜を加え、茶色くなるまで中火でじっくりと炒めます
3.赤ワインを加え、半分くらいの量になるまで弱火で煮詰めます
4.デミグラスソース、ブイヨンを加えます
5.30~40分かけて、とろみがつくまでことことと煮込みます
6.レードルで野菜を押さえるようにしながらシノワでこし、ケチャップと
 リーペリンソースを加えて塩、胡椒で味を調えます
 (市販のケチャップは塩気が強いので塩の量には注意が必要です)


ハンバーグやビーフシチューなどにたくさんの料理に応用できます
市販のものとは一味違う、奥深い味わいを楽しみましょ

2010年1月6日水曜日

1月6日

しること善哉の違いをしらべると、地域によって内容が変わるということがわかりました

関東の場合は小豆あんの汁物全般をしること呼び、区別するなら、
粒なしのものを『御前汁粉』
粒ありなら『田舎汁粉』  と呼び分けています
これが関西になると、
粒のないものを『しるこ』、
粒があるものを『ぜんざい』といいます

関東でぜんざいといえば、餅などにあんを添えたものですが、
関西ではこれを『亀山』といいます
また餅の形や火の入れ方、口直しなども地方によって違いがあるようです

今回は田舎汁粉を作りました

『田舎汁子』(6人分)
【材料】
小豆 100g
水 500cc
さとう 120g

【作り方】
1.小豆は水洗いし、かぶる程度の水を
 加え、強火にかけて1度沸騰させます
2.沸騰したら少量の水を加えて、湯の
 温度を下げ、さらに沸騰させて豆にしわがなくなるまで煮ます
 (この差し水のことを『びっくり水』といいます)
3.豆のしわがなくなってきたところで、ザルに開け、煮汁を切ります
4.茹でた小豆を冷水にかけ、汚れやアクを取ります(この作業を
 『渋きり』といいます)
5.再度、豆が浸る程度の水を加え、中火で1時間程度煮ます
6.簡単に指でつぶれるくらいまで煮あがった小豆をザルにあけて
 流水にさらし、水をしっかりきります
7.小豆と分量の水・さとうを入れ、そのままおきます
8.砂糖水と小豆をわけ、砂糖水のみを鍋に入れ、少し煮詰めて、
 ほどよく水分を飛ばします
9.小豆を戻しいれ、さらに煮詰めていき、完成
 お好みでお餅を入れたりします

※今回のレシピは、餡の粒感を最大限に生かす製法ですので、
ひと手間とひと工夫が美味しさをを作り出していると思います

注意!
作業5での水分量は水が多すぎると豆が踊ってしまい、
熱の入りがわるくなるので水は豆がかぶる程度が良いです

かぶる程度の水とは…材料の頭がちょうど隠れるくらいの水の量
浸る程度の水とは…材料の頭が見え隠れする程度

2010年1月1日金曜日

2010年1月1日

あけましておめでとうございます

気持ちも新たに…なんて考える間もなく
今年の正月も仕事でした

しかし、一日一日が無事に過ぎていく

その当たり前のことがとても嬉しく、
多くの人に感謝しています


今年の恵方は『西南西』!!
ということで、こちらのサイトを活用して
神社または寺社を探して行ってきました

すべての人にとって良い一年になりますように